おらほ放送局

地域の記憶by前川ゼミ

(更新日: 2014/01/28)

伊藤喜造さんに聞く「下之郷の昔と今」



2011/12/22 ネットワークハウス縁舎にて(上田市下之郷の長福寺)
講義科目「地域情報ネットワーク論」で収録した地域オーラルヒストリー

長福寺(生島足島神社隣)の縁舎で伊藤喜造さんから下之郷の昔のお話をお聴きしました。
▼下之郷と長野大学
1966年、当時の塩田町が下之郷に公設民営方式により本州大学(長野大学の前身)を開学させた当時から、地元・下之郷の皆さんは、大学が地域の価値を高めることの意義を­感じ、その誘致を受け入れる意思決定をしたと言います。
▼ため池と水
塩田平は降水量が少なく、ため池が多く存在しています。かつては水不足が深刻で、下之郷は塩田平の中でも、水の割当条件が厳しかったと言います。1960年代以降、ポンプ­アップにより、慢性的な水不足は一気に解消しました。
▼昔と今とで違ったこと
昔は隣近所で助け合って生きていた。今はそうしなくても生きていられる時代になった。それと共に人々のコミュニケーションも希薄なものになってしまった。

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