おらほ放送局

蚕都上田プロジェクト記録

(更新日: 2011/09/07)

蚕都上田まちあるき2008/10/25

<蚕都上田まちあるきのお知らせ>

上田は江戸時代末期から大正時代にかけて蚕種、養蚕、製糸などの生産が盛んで、特に蚕種はヨーロッパにまで輸出されていました。こうした蚕業華やかなりし時代の様子をとどめている上田のまちを、地理学と建築の専門家とともに歩いて、改めて見直してみませんか。

主催:長野大学地域連携センター
申込先:学生地域くらし創り考房こみっと(電話・FAX0268-38-7771、Eメールcommit@po11.ueda.ne.jp)
実施:10月25日(土)小雨決行 集合:9時15分上田駅温泉口広場、解散:14時上田駅お城口
コース:上田駅(旧上田繭糸会社)-常田館-信大繊維学部(講堂)-上田蚕種協同組合事務所-旧丸子線起点-海野町・原町(かつて蚕種関係の商店、銀行支店などが立地)-城趾公園(三吉米熊銅像、旧県立原蚕種製造所)-飯島商店(まゆ蔵)-上田駅
解説:斎藤功(長野大学、地理学)、竹内秀夫(都市・建築工房、建築設計)
費用:大人100円、小人50円(保険・資料代)
申込期限:10月23日
募集定員:30名
持参すべきもの:帽子、手ぬぐい、雨具、飲み物、昼食(城址公園で昼食の予定)
当日の緊急連絡先:三田育雄(080-1098-8817)

以下の案内も合わせてご覧ください。
蚕都上田プロジェクトのイベント/蚕都上田まちあるき

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