おらほ放送局

蚕都上田放送局

(更新日: 2013/01/03)

HOME 蚕都上田放送局 > 蚕都上田お宝発見2009

09/19〔3〕飯沼区古文書保管庫

→画像表示 [ オリジナル ]
記録日: 2009/09/19 上田市

飯沼の郷倉には1万点を超える史料が残っていたと言います。後年、1953年(昭和28年)、それらの史料は飯沼公民館に移管され、さらにその後は飯沼区古文書保管庫に移管されました。現在、上田飯沼史学会の奥村栄邦さんたちがその管理に当たっています。史料の多くは目録に記録されましたが、未整理の史料がまだたくさんあると言います。

古文書は地域の歴史を明らかにするのに役立つだけではなく、場合によっては日本史の再考を促すこともあります。最近は、飯沼の古文書から横浜開港当時、生糸商・中居屋重兵衞が上田から大量の生糸を買い付けていたことがわかり、横浜開港後の貿易の状況が明らかとなってきました。その史料も飯沼区古文書保管庫の史料から発見されています。

「たつかん」の屋敷跡

▼1 次の見学地へ移動

▼2 蔵

▼3 次の見学地へ移動

▼4 次の見学地へ移動

▼5 飯沼の一角

▼6 「関勘兵衛」「たつみや」こと「たつかん」

▼7 郷倉から出てくる古い資料「たつかん」の屋敷があったのがこの辺

▼8 「たつかん」は横浜に店を持っていた…

▼9 関雅則さん:飯沼の古文書調査をされた方です

▼10 関さんからお話をお聞きしました

▼11 「飯沼は岩村田藩で…」

▼12 「本日はお疲れ様です」

飯沼公民館

▼1 次の見学地へ

▼2 次の見学地へ

▼3 飯沼公民館の前

▼4 飯沼公民館

▼5 S28~H2、飯沼の古文書がここに保存されていた

▼6 その後も古文書はここで調査されている

▼7 解説する阿部勇さん

▼8 古文書保管庫へ向かう

飯沼区古文書保管庫

▼1 飯沼神社の横に

▼2 これから向かうのが古文書保管庫

▼3 飯沼神社の鳥居

▼4 古文書保管庫へ移動

▼5 古文書保管庫

▼6 ここは狭いので保管だけしています

▼7 飯沼区古文書保管庫

▼8 中へは少人数で

古文書保管庫の内部

▼1 保管庫に入る

▼2 注意事項

▼3 保管庫の中

▼4 解説をする奥村栄邦さん

▼5 江戸時代の高札

▼6 奥村栄邦さん

▼7 様子をビデオに記録

▼8 整理された史料の棚

▼9 整理された史料の棚

▼10 整理された史料の棚

▼11 未整理の史料がまだたくさんある

▼12 和暦・西暦の変換

▼13 保管庫の内部

▼14 史料の一部

▼15 史料の棚

▼16 史料の棚

▼17 史料の棚

▼18 史料の棚

▼19 史料の棚

▼20 貼り紙

▼21 江戸時代の高札

▼22 江戸時代の高札

▼23 飯沼区古文書の目録

▼24 奥村さん「大切なのは史料を活用すること」

飯沼神社

▼1 バスに戻る

▼2 飯沼神社の鳥居

▼3 飯沼神社をふり返る

▼4 飯沼の交差点

▼5 飯沼神社の方向

マップ



はじめにもどる   ひとつもどる       つぎへすすむ