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(更新日: 2013/01/03)

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09/19〔4〕カネタの煙突、丸子町駅跡

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記録日: 2009/09/19 上田市

カネタの煙突は、1920年(大正9年)、金太製糸場(後のカネタ製糸場)のボイラーの煙突として建造されました。建設時は36メートルの高さがあり、1945年(昭和20年)の工場閉鎖後も煙突は残り、丸子の製糸業のシンボルとして親しまれてきました。1995年(平成7年)、危険防止のため上部の3分の2が取り壊され、現在は基部11メートル余りが残されています。カネタ製糸場の跡地は現在は丸子中央病院の職員駐車場となっています。

カネタの煙突を見学

▼1 現地に到着

▼2 カネタの煙突へ

▼3 カネタの煙突へ

▼4 丸子中央病院の職員駐車場

▼5 煙突へとつながる小径

▼6 小径を通って

▼7 カネタの煙突へ向かう

▼8 カネタの煙突

▼9 カネタの煙突を見学

▼10 カネタの煙突を見学

▼11 カネタの煙突の説明板

▼12 阿部勇さんの解説を聞く

▼13 カネタの煙突

▼14 カネタの煙突

▼15 カネタの煙突

▼16 カネタの煙突

▼17 カネタの煙突・遠景

▼18 カネタの煙突・遠景

▼19 カネタの煙突・遠景

▼20 カネタの煙突

▼21 カネタの煙突・炉の部分

▼22 カネタの煙突・炉の部分

▼23 カネタの煙突・炉の部分

▼24 カネタの煙突

▼25 「増澤商店製作」の銘板

▼26 カネタの煙突・遠景

▼27 駐車場と煙突

▼28 バスに乗る

番外編:製糸工場の廃屋

カネタ製糸場の工場の廃屋と思われます。工場の屋根に越し屋根が付いています。

▼1 工場の廃屋

▼2 工場の廃屋

▼3 工場の廃屋

▼4 工場の廃屋

▼5 工場の廃屋

▼6 工場の廃屋

▼7 工場の廃屋

▼8 工場の廃屋

▼9 工場の廃屋

上田丸子電鉄・丸子町駅跡

丸子鉄道は1918年(大正7年)、製糸業で栄えていた丸子町と大屋駅をつなぐ鉄道として開業し、丸子の製糸業を発展させる大動脈となりました。丸子鉄道は1943年、上田丸子電鉄となり、1969年に廃線となりました。上田丸子電鉄・丸子町駅の跡地にマツヤ丸子店が建っています。

▼1 バスから丸子町駅跡を見学

▼2 マツヤ丸子店

▼3 丸子町駅跡

▼4 丸子町駅跡

マップ



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