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(更新日: 2013/01/03)

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日本シルクロード探訪/横浜歴史探訪1

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記録日: 2011/01/10 横浜市

企画のねらい

今回は、日本シルクロードの交易拠点・横浜を訪ねます。

横浜は1859年の開港以来、国際的な交易の拠点として栄えました。とりわけ国産の生糸を世界に輸出して日本の近代化を支えました。長野県は蚕糸王国日本の最大の生産拠点として、横浜は生糸輸出港として両者間に国内最大の生糸交易ルートが形成されました。しかしながら、横浜の古い状況は関東大震災と第二次大戦での空襲のため歴史的資料が焼失して不明な点が多く、信州上田に残る古文書などからの歴史的解明が期待されています。このたびの横浜探訪では、日本蚕糸業史に詳しい小泉勝夫さんに「日本シルクロード」の歴史的背景などについてお話をお聴きすると共に、生糸輸出にゆかりのあった横浜の各所を訪ね、横浜と蚕糸王国長野県とのつながりを探ります。これを機会に横浜と長野県・上田との交流発信を始めます。

番組全編「横浜歴史探訪1」


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記録日: 2010/01/10 横浜市

日本シルクロードとは?

日本シルクロードとは、生糸の産地から横浜へ、横浜から世界へとつながっていた交易ルートです。


蚕都上田と日本シルクロード
上田は国内有数の蚕糸業の中心地として栄え、横浜・
外国との交易が盛んでした。蚕都上田は日本シルクロードの港都横浜と両極をなす生糸の産地の片側の極と捉えることができます。

港都上田
蚕都上田からの生糸輸出の痕跡は現在の横浜で見聞することができます。

今回は、「日本シルクロード探訪・交流 横浜歴史探訪」と題してお届けします。

日本蚕糸業史に詳しい小泉勝夫さんに港都横浜の生糸輸出ゆかりの史跡をご案内いただきました。

横浜歴史のナビゲーター

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記録日: 2011/01/10 横浜市



小泉勝夫さん
元シルク博物館部長、上田市出身。
神奈川県蚕業試験場、シルク博物館などに勤めた。
著書『蚕糸王国日本と神奈川の顛末』など。

(注)当日は強風のためマスクをされていました。

蚕都上田レポーター

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記録日: 2011/01/10 横浜市



レポーター(左):阿部勇(あべ・いさむ)
上田歴史研究会代表

レポーター(右):土屋郁子(つちや・いくこ)
池波正太郎真田太平記館館長

カメラマン(枠外)前川道博(まえかわ・みちひろ)
長野大学企業情報学部准教授

※肩書きなどは2011年1月当時のものです。

「横浜歴史探訪」の項目

蚕都上田とつながる史跡めぐり
英一番館跡
開港広場
日米和親条約締結の地
旧横浜居留地 煉瓦造下水道マンホール
旧居留地90番地の大砲
横浜海岸教会
横浜港と昔の海岸線
山下公園の歴史的背景
インド水塔
赤い靴を履いていた女の子の像
生糸も運んだ貨客船氷川丸
フランス波止場の跡
半農半漁だった横浜村
西洋理髪発祥の地の碑
神奈川の養蚕農家
開港の道・山下臨港線
プロムナード
象の鼻 イギリス波止場
大桟橋
開港当時の積荷の様子
ペリー上陸の地と絹の塔
運上所の変遷と役割
横浜赤レンガ倉庫
横浜税関(クイーン)
引き込み線の跡
横浜赤レンガ倉庫
横浜赤レンガ倉庫の遺物
横浜のハンカチーフとスカーフ
赤レンガ倉庫内の遺構
赤レンガ倉庫のテラス
新港埠頭
赤レンガ倉庫から
万国橋へ移動
横浜海上防災基地
汽車道と運河パーク
万国橋・運河・屋形船
旧横浜生糸検査所跡(現横浜第二合同庁舎)
旧生糸検査所の紋様
旧生糸検査所の柵の絵柄
帝蚕倉庫

マップ



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