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(更新日: 2013/01/03)

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絹の道ツアー(02)大屋駅

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記録日: 2012/11/17 長野県

信越本線の大屋駅が開業したのが1896年(明治29年)です。生糸の輸送手段として期待された信越本線は徐々に延伸をしました。1888年(明治21年)、高崎~上田駅間が碓氷峠(軽井沢~横川間)を除いて開業し、1893年、軽井沢~横川間が開業すると鉄道による生糸輸送が本格化しました。生糸の一大生産地であった丸子からは生糸を最寄りの駅へ運びやすくするため大屋に駅を新設することが請願され、1896年(明治29年)、大屋駅が開業しました。

大屋駅はその後、大屋~丸子町間に1918年(大正7年)敷設された丸子鉄道の拠点となりました。丸子鉄道は1925年(大正14年)、大屋から上田東駅まで延伸されます。1969年(昭和44年)に廃線となった丸子線(丸子鉄道)の線路跡は道路となり、しなの鉄道と併走しています。また、大屋駅近くの駐車場は丸子線のホーム跡です。その様子は丸子線が現役だった時代の8ミリフィルム映像でも確認することができます。

参考映像:丸子線の記録映像


1969年廃線になった丸子線を記録した貴重な8ミリフィルム映像。大屋駅の様子も記録されています。
(映像提供:おらほ放送局)

画像クリップ

▼1 丸子線の線路跡

▼2 丸子線のホームの跡

▼3 大屋駅ホーム

▼4 大屋駅で降りる

▼5 大屋駅のホーム

▼6 通路階段を上がる

▼7 旧信越本線、上り方向

▼8 通路の階段

▼9 跨線橋

▼10 跨線橋から上り方向を望む

▼11 跨線橋の階段を下りる

▼12 駅舎に接するホーム

▼13 駅舎

▼14 駅舎の内部

▼15 古時計

▼16 駅舎の内部

▼17 大屋駅

▼18 大屋駅前

▼19 大屋駅前

▼20 大屋駅の駅舎(外観)

▼21 大屋駅前

▼22 大屋駅のロータリー

▼23 大屋駅

▼24 駅前の道路

▼25 駅前の公衆トイレ

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