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蚕都上田・文化財と景観

(更新日: 2012/11/23)

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笠原工業常田館製糸場(No.15)煙突及びボイラー

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記録日: 2011/10/31 笠原工業

上田市指定文化財「笠原工業常田館製糸場」
名称 (No.15)煙突及びボイラー
構造 煙突・・・鉄筋コンクリート
   ボイラー室・・・鉄骨造スレート葺平屋建
建設時期 昭和11年(1936)
規模 煙突・・・高さ約20m(当初130尺=39m)
   ボイラー室・・・123.2平方m2(11.1m×11.1m)
説明 製糸工場では大量の湯と蒸気を必要とする。そのためのボイラーと煙突が製糸工場のシンボルとなっている。大正期までは駅直結で燃料の石炭を運ぶトロッコがあった。

外観クリップ

▼1 (No.15)煙突及びボイラー

▼2 (No.15)煙突及びボイラー

▼3 (No.15)煙突及びボイラー

▼4 (No.15)煙突及びボイラー

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